この人だけはガチだった・・・KinKiKids堂本光一のF1好きエピソード

芸能界でF1を語らせたら、この人の右に出る者はいないガチ中のガチ・・・それが、KinKi Kidsの堂本光一さんです

F1を最高のエンターテイメントで究極の娯楽だという彼は、娯楽の域をとうに超えていることを知っているだろうか・・・

堂本光一のF1の知識がガチ

堂本光一さんは、F1チームの中ではフェラーリを応援しており、自信の愛車もフェラーリ「430スクーデリア」

2011年には著書「僕が1人のファンになる時」も出版している

とはいえ、乗る時間がなくガソリンを腐らせたことが何度もあるそうだが・・・

そんな堂本光一さんのF1の知識はガチだ

ぜんぜんF1に関係のないバラエティーなどで、突然F1のハナシをして周りがシーンとなること多々ある

ライブのMCでも、急に語りだしたら止まらない止まらない・・・

実際に、仕事も多くこなしており、

2007年から2012年まで毎年東京中日スポーツでF1に関するコラム「光速CORNER」を連載

2006年から2015年まで雑誌『GRAND PRIX SPECIAL(F1グランプリ)』(ソニー・マガジンズ)で「F1賛歌」を連載

2014年にはF1映画『ラッシュ プライドと友情』でジェームス・ハント役として声優出演

2019年には映画『フォードvsフェラーリ』の映画応援アンバサダーに就任

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

その知識には専門家も驚くほどで、芸能人など滅多に起用しないF1界では、唯一といってもいい存在といえる

F1は専門的であり、付け焼き刃の知識では”知ったかぶり”がすぐにバレてしまう

つまり、芸能人を起用したくてもできないのだ

堂本光一の彼女との喧嘩のエピソードがガチ

芸能人の中でもトップレベルの人気と知名度を誇る堂本光一さんですから、女性スキャンダルは避けたいところ

光一は「(女性と)会うにしてもどこか行ったりとかできない」

女性と会うときは、車で迎えにいって「絶対にバレなそうなとこで拾う」「自分ちの駐車場にそのまま入って、地下駐車場だから。そしたらバレずに済む」

と、徹底したスキャンダル対策をしていたことを明かしたが、それが原因で彼女とケンカになったことも。

駐車場に到着しても、なかなか車から降りようとしなかった彼女に対し

「でも俺もうF1が始まる時間だったんだよね。やっぱりスタートって醍醐味なわけよ!」と力説、

当時は、ごねる彼女に「早う降りろや!」とキレてしまい、ケンカになった。

出典:https://taishu.jp/articles/

分かる!

やっぱりスタートが一番楽しい瞬間ですよね!!!

気持ちはわかるけど、わかるけど~・・・そりゃ、ないぜ・・・

実は、このエピソードは度々テレビで語られており、ファンの間でも有名な話(とはいっても、ファンからすれば色恋沙汰は複雑ですが)

意見は賛否両論だと思いますが、F1ファンとしては、GP決勝のスタートは確かに生で見たい・・・

堂本光一の携帯の着信音がガチ

堂本光一さんは、F1のエンジンを携帯の着信音にされているようで、

中でもV10時代のF1のエンジン音がいいそうです(V8⇒V10⇒V12)

エンジン音は時代によって違いますが、令和2年ですよ、います!?そんな人

このエンジン音が好きすぎて、携帯の機種変更をするたびにデータを移行しているエピソードも語ってくれています

堂本光一のF1の視聴方法がガチ

今となってはF1の地上波放送が終わりましたから、テレビをつけていたらF1が始まっていたなんてことも起こりえません

しかし、ひと昔前は、地上波放送されていたんです

そんな堂本光一さんが当時のF1の生中継を見るときのスタイルは、

  • TV
  • PC
  • データ

の3点セット

テレビとパソコンの同時視聴はまだ理解できます

しかし、なんだ?データって・・・

実は、モータースポーツジャーナリストの川井一仁さんからメールでレースの資料用のデータやレポートなどの情報を送ってもらい、パソコンでラップタイムを見ながら観戦しているそう

あくまでこれは地上波放送されていた時代の話です(今はちゃんとラップタイム等は見られるようになっています)

しかし、そういう時代だったからこそ、ガチと言わずして何と言うべきか・・・

まとめ

堂本光一さんがF1がどれほど好きかはなかなか伝わりにくいと思います。

でも、安心してください

テレビでF1を語っているときの目を注目して見てみてください

ガチですから・・・

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